中小企業や個人としてネットでショップを開く場合、ドロップシッピングはリスクが少なく、最初にチャレンジするには最も適している形態であると言えるでしょう。

ところが、いざ運営してみると、商品データの追加や更新は思ったよりも手間が掛かるものです。
ドロップシッピング業者には、ホームページを簡単に作成出来るツールが備え付けてある所が多いようですが、あくまで1商品を選んでそれをWebページ化するという手法をとっている場合が多い様です。

また、商品を選択すれば自動的に陳列してくれるサイトもありますが、デザインの自由度は限られます。

「ドロップシッピング開業パック『雷神』」は、そんな皆様の需要にお応えして、ショッピングサイトの運営の手間をなるべく省力化しつつも、デザインの自由度を保った運営が出来る仕組みを提供いたします。

Webデザインに関しては、一度決めたら運営中は意識する必要がなく、商品データそのもののメンテナンスだけに集中することが出来ます。
しかも、その商品データのメンテナンスについても、大幅に省力化を図れる仕組みを備えています。

是非、その仕組みをご確認いただき、皆様のビジネス拡大を実現してください。
ネットビジネスに対する考え方が変わり、これからの方向性を明確化していただけるものと確信いたします。
お知らせ
モバイル対応が完了いたしました(特別な処理不要)
EXCELでの加工処理が不要になりました(もしもDSのCSVをそのまま使用)
サイトマップ作成・送信機能を追加しました(Googleへの自動送信がボタン1発)
自動バージョンアップ機能
を追加しました(ログイン時に手間いらず自動更新)
デザインの中にphp記述が可能になりました(~円引き、~%引き などの計算結果が表示可能に)
Moshimo API - 副業ならもしもドロップシッピング
ブランドショップテンプレートが新しくなりました(ポータルを動的切り替え型に変更)
もしもAPIに対応しました(在庫情報などをリアルタイムに表示可能)

 
商品データ更新の効率化の為には、まとめて流しこむ(アップロードする)のがポイントです。
12万件のデータを一気にアップロードすることが出来ます。

もちろん、1件づつ入力することも出来ます(ブログの様な感覚です)。

商品データを流しこむ前に、EXCELを使い一時的な加工を行います。(不要になりました)
(EXCELテンプレートをお付けしました。手順通りにやっていただくだけです。)

全商品データのCSVファイルをそのままの形で、システムからアップロードすればデータのセットは完了です。その時点で、Webページを閲覧すれば、商品はすぐに掲載されます。

商品データは自動的にカテゴリ別に分類されます。

これ以上の手間は不要です。
 

モバイル対応を実現しました。商品データは、PCと共通で使用しますから、特別な設定をしなくても携帯用ページにも同時に表示されます。
ランキング表示等はモバイル版固有で設定出来ますから、オリジナル設定も加味出来ます。

まだまだ競合が少ない携帯市場にいち早く参入して、ライバルに差をつけましょう。


デザインとデータの関係は上図の通りです。
「記事クリエイター」と「「記事クリエイター・モバイル」二つのシステムが商品データを共有します。
専門店も簡単に作成出来ます。
テンプレートを元に、検索キーで動的に切り替える方式で構築が出来ます。
ポータルページは実際には1ページのみ作成しておくだけで、ご覧の様に、ブランドごとのページが切り替わるように見せることが出来ます。

 
さらには、商品種別(ハンドバッグなど)により絞り込んだり、ブランド名の看板画像を動的に差し替えたりすることが簡単に出来ます。専門知識ではなく、あなたのセンスにより様々な工夫をしてみてください。

商品データは特別に用意するのではなく、全商品のものを共有しますので、メンテナンスの必要はありません。楽しんで専門店をたくさん作っていってください。
さて、「カテゴリ別の分類」だけだと、ショッピングサイトとしての特徴が出せません。
『雷神』には、商品ピックアップ機能と、検索キーによるページ作成機能があります。

(1)商品ピックアップ機能


目玉商品の様に、自分でチョイスした商品を陳列する機能です。
陳列の仕方
 
まず、表示画面の検索窓から検索キーワードを入力して検索を実施します。
表示された商品の中から、ピックアップしたい商品を選び、その商品名をコピーします。
商品データのメンテナンス画面で、コピーした商品名にて検索します。
ピックアップ項目に、表示する順番を入力し、更新します。
ページをリロードすると、該当する順番で商品が陳列されます。

(2)検索キーワードによるページ作成


検索した時のキーワードを基に、商品紹介ページを作成する機能です。
陳列の仕方
 
まず、表示画面の検索窓から検索キーワードを入力して検索を実施します。
目的の商品が陳列されるのを確認します。
さらに絞り込む場合は、キーワードを追加します。
ページャの1ページ目をクリックします。
ブラウザに表示されたURLをコピーします。
システムの編集画面で、サブメニューを表示しているパーツに、コピーしたURLを埋め込み、更新します。
画面をリロードし、セットしたメニューをクリックして、先程と同じように表示されるのを確認します。


以上の様に、画面から検索する流れを利用しながら、お好みのページを作成することが出来ます。

どんな商品を露出させるかということについて、あなたのセンスを活かしてページを構成してください。

流行りの情報をすばやく反映させる事により、他店と差別化したページをあっという間に作成出来ます。
どうして商品データの更新が簡単に出来るのでしょうか。
その種明かしは、デザインとデータを別に管理しているからです。

商品明細ページをhtmlを使って作成した場合、そのページにはデザインの要素と商品データ(商品名、価格、スペック、写真 等)の要素が合成された結果として構成されています。その為、商品データだけをメンテナンスしようとしても、手間が掛かってしまいます。

デザイン部とデータ部を分離して管理しておけば、データ部のメンテナンスをする場合にはデザイン部には触らないで済みます。
また、共通のデザイン部データは1個だけしか保持しない為、容量も少なくて済んでしまいます。

◆モジュールについて

ポータルページにある、商品をたくさん並べた陳列棚のような表示の固まりを「モジュール」と呼んでいます。 ここに表示する内容は、抽出条件と並べる順序の設定を変えるだけで、柔軟に変化します。

例えば、フード・ドリンクのページでしたら、

[抽出条件]
・カテゴリ名が フード・ドリンク

[表示順序]
・商品コードの大きい順に

[1ページ内表示件数]
・最大24個表示させる

という設定が予めしてあります。1行に6個表示する設計がしてあれば、4行表示するという訳です。 なお、表示しきれない場合には、上下に「ページャ」が自動的に表示されますので、ページ切り替えで見ることが出来ます。

表示順序を「販売価格の高い順」に変えるなどの変更は、ブラウザから直接実施出来ます。
アイディア次第で、様々な工夫を加えていただけます。
さて、陳列している商品は、常に在庫がある訳ではありません。
「入荷待ち」や「取扱終了」に状態が変化している場合があります。

では、通常そのチェックと更新はどうしているのでしょうか。

・ドロップシッピングサイトに直接訪問して、商品をチェックする
・メールでのお知らせを受ける
・RSS配信で情報を知る

いずれにしても、情報を得た後には、陳列している商品データの在庫情報をメンテナンスしなければなりません。これは、商品の更新の中でも大変な作業ですが、重要なアクションです。

お客様が商品を買おうと思って、決済ページまで進んだら、「入荷待ち」などの状態になっていたら、そのお店ではメンテナンスがきちんとされていないという印象を抱いてしまいます。きちんと更新しているサイトに比較して、信用度合が一気に急落してしまいます。


『雷神』には、「在庫チェッカー」を搭載しました。
ボタンを押すだけで、商品ごとに「入荷待ち」や「取扱終了」情報を取得し、在庫情報を更新します。


このアクションを定期的に実施することにより、最新の在庫情報を短いサイクルで更新し、信用度合もアップし、売上アップにつながるものと考えます。

また、 もしもAPI に対応しましたので、リアルタイムに在庫情報等を表示させることが出来る様になりました。


まず、宣伝文句を固定文字として設定し、表示する商品データの項目を表示させたい順番に指定します。次に、商品データを項目の範囲指定やキーワードによってピックアップします。

一覧表示をして確認後、[投稿実施]ボタンを押すことにより、1商品1ツイートとして複数のツイートをtwitterに一括投稿することが出来ます。bit.lyによるURL短縮機能にも対応しています。

 
商品の需要をいち早くキャッチしたら、旬なキーワードと共に投稿することにより、無料で広く広報することが出来ます。是非、宣伝活動にお役立てください。
ドロップシッパーの方には、月に1,000万円以上売り上げる方もいらっしゃいます。
そういった方々の手法は、全ては明かされていないと思いますが、何らかのシステムを活用している方が多いようです。

コンピュータを活用するITビジネスで収益を上げるには、何らかの自動化のシステムが功を奏します。 地道に同じようなアクションを繰り返す作業があったら、それは何らかの自動化システムに任せることが出来ると考えてください。

どんな人間にも、同じように一日24時間しか無いのは共通事項です。
この平等に与えられた時間を、いかに効率良く活用出来るかということを考えた時、単純作業はコンピュータやロボットにやらせていくようにしましょう。

人間は、なるべくコンピュータやロボットには出来ない作業に時間を割く様にしていくべきだと考えます。

少し大げさな話になってまいりましたが、商品データや在庫情報の更新について、これを出来る限りコンピュータに実施させる仕組みを提供するのが、この「ドロップシッピング開業パック『雷神』」です。

こういった自動化の仕組みの導入が進めば、サイトの量産も可能となる為、必然的にそこから得られる収益も増えてまいります。 サイト量産の仕組みとして、この『雷神』をうまく活用してください。
『雷神』は、テンプレートとしては、もしもドロップシッピング対応のものを搭載しておりますが、システム本体としては、汎用的なCMS(コンテンツマネジメントシステム、ブログのようなもの)を持っております。

このシステムの中には、メールフォームを作成したり、リンクメニューを自動的に作成するといった様な、動的なホームページを作成する機能を備えております。
ですから、普通の企業向けホームページについても、メンテナンス性の良いしくみとして作成することが出来ます。

また、商品を陳列して、その先に商品明細ページがある、という様な仕組みについても、様々な応用が出来ます。 では、ここで、『雷神』がどんなサイトに応用出来るかを考えてみましょう。

・一般の企業情報サイト

・アフィリエイターによる紹介サイト

・個別ブログ

・一般的なショッピングサイト(決済サイトとの連携は別途必要)

・個人的な趣味のサイト(写真陳列、楽曲紹介)

つまり、インデックスと明細ページが有機的に結合している、更新頻度が高いページの作成に有効な仕組みです。 これまでのサイトをこの仕組みに置き換えることも可能です。そういった考えで、皆様独自の『雷神』の応用を考えてみてください。
ドロップシッピング開業パック『雷神』 ご提供価格¥79,800  ¥39,800 (消費税込み)

 
価格については、今後予告なしに値上げさせていただく場合がございます。
この機会に、本業に副業に、大きな効果が期待出来るホームページ構築・運用ソフトとしてご活用ください。
サーバレンタル業者さんとして、さくらインターネット(スタンダード以上)、もしくはXSERVERにご契約された方に関してのみ、『雷神』の設置代行を無償で実施させていただきます。その際には、ご契約されたサーバ情報(FTPサーバ名、FTPユーザID、FTPパスワード)と、もしもDSのショップIDをご連絡ください。

また、サーバレンタル契約代行をご希望の場合は、レンタル契約を当社が行い、月々の利用料だけをお支払いいただくサービスもご用意しております。その際は、お問合せページよりご連絡ください。

また、『雷神』によるサイト構築を進める上でご不明な点がございましたら、電話サポートいたしますのでご連絡ください。 サポート期間は無期限です。

これで、主婦の方でも家事の合間に運営できますね。


※但し、プログラミングに関するご質問は範囲外となります。ご了承ください。
サポートサイトはありますか?
はい、良くある質問をまとめたサイトがございます。
また、掲示板も併設しておりますので、ご覧ください。

http://ompookan.jp/raijin/
このシステムは、動的配信方式というものだと思いますが、動的配信の場合は検索性が良くないと聞いています。実際はどうなんでしょうか?
動的配信が検索性で劣るというのは根拠が無い理論です。実際に、『雷神』を使って作成したサイトを検索して確認してみてください。
→ Yahoo!やGoogleで "銀座 prada専門店" というキーワードで検索した結果、「銀座CHOUCHOU」(『雷神』で作成したサイト)は何位に表示されますか?
サーバにセットして使えるようにする事が出来るかどうか不安なのですが?
さくらインターネット(スタンダード以上)、もしくはXserverにご登録されたのであれば、ご購入確認後、当社が代理で無償にてサーバにセットいたします。その際には、レンタルしたサーバの情報(FTPサーバ名、FTPユーザ名、FTPパスワード、もしもDSのショップID)をご連絡ください。
ホームページビルダーと、どう違うのですか?
ホームページビルダーは、デスクトップ上でページ毎にデザインしていくソフトウェアです。作成したhtmlをFTPソフトで転送して変更は完了します。『雷神』は、サーバに設置しログインして使うソフトウェアです。ですから、修正したら転送する必要がなく、すぐに反映します。また、データの管理として、デザインと中身を分離していますので、多くのページに共通な部分の変更も1箇所の修正だけで済んでしまいます。データだけの更新は、ブログの様に投稿して行います。ですから、違いは?というより、『雷神』はツールという側面だけでなく、サイト運営そのものをしてしまうシステムと言った方がご理解いただけるでしょうか。 ただ、ホームページビルダーで作成したhtmlは、『雷神』のパーツにセット出来ますので、ホームページビルダーが不要になるという訳ではなく、デザイン部に使用していただければ共存して使っていただけると思います。
Movable Typeとどう違うのですか?
CMSという分野で考えれば、Movable Typeは近いソフトウェアです。ですが、Movable Typeは、その発祥の仕方としてブログ・システムを作る為のソフトウェアでした。最近は項目設定の自由度も上がってきている様ですが、これを企業向けページにカスタマイズするとなると、やはりWebデザイナーとしての専門知識が必要でした。 『雷神』は、はじめから項目設定が自由に行える設計からスタートしておりますので、その自由度が高いツールなのですが、インタフェースは直感的にメンテナンス出来る様にしています。ですから、より気軽に取り組んでいただけるツールであるということが言えます。
データベースを使っているんですか?だとしたら、設定等は面倒ではないですか?
はい、SQLiteというデータベースを使っています。 SQLiteは、ファイルをサーバに設置しただけですぐに使える便利なデータベースシステムです。ですから、設定としては、データベースファイルが設置されたフォルダ情報を記述するだけです。あまりデータベースそのものを意識する必要はありません。
「記事クリエイター」と「雷神」の違い?(雷神を導入すれば記事クリエイターは必要ないの?)
『雷神』は、「記事クリエイター」+「もしもDSのテンプレート(「記事クリエイター」内のコンテンツセット)」のセットになります。ですから、「記事クリエイター」は必要ありません。
もしもさんの商品が増えた時はどうやって対処すればいいのでしょうか
商品が増えた時も、常に、全商品のCSVをダウンロードして、「記事アップロード(もしもDS)」から、そのCSVをそのままアップロードしていただければ、既存の商品であれば上書きし、新規商品が追加されていれば新たな商品として登録される様になっています。

例えば、既に下記の商品が登録されているとします。

商品コード 商品名 推奨販売価格
----------------------------------------
0001 商品A 1000円
0002 商品B 2000円
0003 商品C 3000円

ここに下記のデータをアップロードしたとします。

0002 商品B 2500円
0003 商品C 3000円
0004 商品D 4000円

するとアップロードした結果は、下記のようになります。

0001 商品A 1000円
0002 商品B 2500円
0003 商品C 3000円
0004 商品D 4000円

つまり、
商品Aは、そのまま残ります(データは来ませんでしたが、削除はしません)。
商品Bは、金額が新しくなります。
商品Cは、そのまま上書きされます(結果は変化なし)。
商品Dは、新たに追加されます。
『雷神』は、もしもDS用ショップ作成専用ツールなのですか?
いいえ、「記事クリエイター」という汎用ホームページ作成ソフトが付いていますので、あらゆるホームページを効率よく作成することが出来ます。ちなみに、今ご覧いただいているこのページや当社で作成している自社ページ等も「記事クリエイター」で作成しております。パーツに分けて複数ページでパーツを共有出来るので、驚くほどページ作成の効率化を図っていただけます。

Webデザイナーを目指す方にも便利ツールとしてお使いいただけます。
(但し、お客様に導入する場合にはライセンスをその都度ご購入ください。)
ドロップシッピング開業パック『雷神』 ご提供価格¥79,800  ¥39,800 (消費税込み)

 
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この機会に、本業に副業に、大きな効果が期待出来るホームページ構築・運用ソフトとしてご活用ください。

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